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マンゴーは勿論・・・パパイヤ・パイナップルそしてバナナ・・・
5~6年連続でマウイへ行っていますが・・・特に今年は「ゴイスー!大豊作!」って感じ!
そこいら中に熟したマンゴーはブラン・ブランしているし・・・
道の脇にはバナナがニョキ・ニョキしているし・・・
広大な畑にはピョン・ピョンとパイナップルが顔を出しているし・・・
バナナとバナナの木の間にパパイヤがポコ・ポコしているし・・・
それら全てが・・・
おっさんが理想としている「100% メイド・イン・ハワイ」
特に今年はマンゴーとバナナは頑張ったね!
「是非!是非!お願い!私達を食べてください!」って嘆願している顔
そうね?日本で例えると・・・
歌舞伎町のキャバクラの店頭で「○○円ポッキリ」って客引きしているお姉ちゃんかな?
もしくは・・・
福富町の路地で「シャッチョサーン!ヤスイヨ!」って言ってるアジア系の年齢不詳のお姉ちゃん?
そのくらい甘い言葉で強引におっさんを誘うマンゴーとバナナ達・・・開放的で無防備しかも大雑把
鼻の下をデレデレ伸ばして「お誘いに乗っちゃおうかなーーーっつ!」
しかし悲しい事に・・・
マンゴーさん達とバナナさん達の下に必ず・・・
"Please do not pick up!!!"などの看板が・・・
非常に残念!
うっふ。
「♪運転手は君だ、車掌は僕だ、あとの四人が電車のお客♪」
MauiやBig Islandでは・・・
「♪運転手は僕(おっさん)だ、ナビは君(彼女)だ♪」になる
しかしこのナビが何ともはや・・・非常に頼りない!
「今日はKulaでジャガランダを観て・・・ワイナリーに行って・・・」って朝コーヒーを飲みながら決める
毎日朝コーヒーを飲みながらその日の行動予定を考え決める
予定通りにKulaでジャガランダを観て・・・周辺をフラフラして・・・
「さあ!ワイナリーに移動しよう!」
ナビ役の彼女はMAPを観ながら・・・
「この道を真っ直ぐ行けば良いみたい!」と真っ直ぐ指を指す
「おう!了解!」
走る!走る!グングン走る!どこまでも走る!
走っていると・・・右手に「ウルパラクア・ランチストア」が見えてきた・・・
「ワイナリーの帰りに寄ろう!まだこの道を真っ直ぐ!」
「おう!了解!」
ガンガン走る!果てしなく走る!まるで鉄砲玉の様に走る!
だんだん道は細くなってきた・・・くねくねとカーブが続く・・・周辺の状況は変わってきた・・・
おっさん心の中で(こんな所にワイナリーなんかあるの?)とつぶやく・・・
「まだかな?」
「MAPだと・・・そろそろ有っても良い頃だけど・・・まだ先じゃない?!」
「おう!了解!」
言われた通り・・・大和タクシーの運転手さんの様に言われたままドンドン走る
走るね!これでもか?って位走る!
おっさん一言「こんな地形で・・・岩ばっかりの所に葡萄って育つの?」
彼女「だって・・・まだ無いから・・・この先じゃないの?」
おっさん「そうか?そろそろガソリンがヤバイけど・・・」
彼女「えっつ!そうなの?ガソリン足りないかなーーっ?」
おっさん「この先どの位の距離にあるのか分からないから・・・検討つかないよ!」
彼女「じゃあ!Kulaのコーヒーショップの横のガソリンスタンドに戻って入れようか!」
おっさん「そうしようよ!遭難しちゃうよ!」
彼女「じゃあ!戻ろう!ガソリン入れてまた来よう!」
「ゲーーッ!」
狭い道をUターンしてKulaに向かって戻る・・・
今まで通って来た道を再び永遠と走り続ける・・・(あーーっシンドイ!)
やっと先程通過した「ウルパラクア・ランチストア」が見えてきた・・・
(やったーっ!この先あと少しでKulaだ!)思いながら・・・
おっさん「取り合えず・・・ここでコーヒー飲まない?」
駐車場に車を停めて・・・右手をチョロっと見ると
「んーーーん!Tedeschi Wineryの看板が・・・何だって・・・Tasting?・・・んーーーん?」
おっさん「何だよ!ここの真ん前ジャン!」
彼女「えーーーっ!だって地図じゃあ・・・少し離れて書いてあるよ!」
おっさん「ちょっと!それ見せてみなよ!」
おっさん地図を見ると・・・
「ウルパラクア・ランチストア」の印から1ミリ離れた真向かいに・・・「Tedeschi Winery」の印がある
おっさん「ねーーえ!この地図では1ミリ位しか離れてないんだから・・・」言葉が出ない・・・絶句
「開いた口が塞がらない」ってこの事・・・
地図上で1ミリしか離れていないのに・・・1時間以上走り捲くった・・・
インドやヨーロッパが載っている世界地図を見ながら移動してる分けじゃない・・・
ガソリンが満タンだったらきっとHanaまで行っていたかも?
ヘタするとホノルルまで行っちゃってたかも?
「驚いたよ!この距離感の無さ!」
ナビ担当の助手席の方にお願いがあります
走行中・・・右に指を指して「こっちに曲がるよ!」って・・・
「運転中!貴女の綺麗で細い指を見ていられませんので」
できれば「右!左!って言って欲しい」
「もしくは・・・お茶碗持つ方とか・・・お箸を持つ方とか」
運転手の皆さん「そうですよね!」
※画像・・・Kulaの先をずーーーっと行くと・・・Kahoolawe Islandが見えます
しかし綺麗だな!
うっふ。
お昼頃Hanaに到着して・・・
とにかく暗くなる前にHana HWY.を通過しなければ危険だと思って・・・
午後3時過ぎにはHana HWY目掛けて移動
「たった3時間か?何か?しゃっきとしない感じです」
Hanaの事を何もわからなかった感じだし・・・
脇道も全然行かなかったし・・・
Hanaに住んでいる人達にも沢山会ってないし・・・
全てが中途半端だった感じ・・・
「そりゃそうだ!3時間しかいなかった!」
先ずはスタートが遅すぎた!
9時にホノコワイを出発だもんね!
ホノコワイからカフルイまで1時間弱・・・順調!順調!
カフルイ辺りでハナまで約50マイルの標識・・・
「おう!平均50マイルで走れば1時間で着く!11時には着くね!」なんて安直な考え・・・
(典型的な偏差値が低いおっさんの考え方)
Hana HWY.になると・・・15~25マイル走行
「これじゃーっ!・・・何時に着くか分かんないよーーっつ!」
ハナについて問題・傾向そして対策と答えを出さなくては・・・
帰国後いろいろ考えた!3日間かけて・・・
微分・積分や順列組合せそして確率はたまた重力・引力の計算を駆使して・・・出た答えは・・・
「日帰りは無理だ!」
「Hanaに宿泊しないとHanaの全ては分からない!」
「1泊じゃあ駄目!駄目!」
「2泊しないと駄目だね!」
カフルイ空港~Hana HWYを通ってHanaへ・・・Hanaで2泊
そしてHana~31号線を通って・・・Kula方面・・・そしてホノコワイへ
完璧な計画!!
PowerPointに打ち込んでJTBか近ツリもしくは東急観光に売込むかな?!
久々に広告代理店ならではの説得力のある内容でした!
※画像はHanaのHamoa Beach
うっふ。
しかし「滝がある」のと「滝を見る」はイコールじゃない
滝を見るには・・・
狭い道で車を停めるズーズーしい神経と・・・どうしても見てみたいという欲望・・・これが必要
外人さん達はこの神経と欲望がかなり強い!
日本人は「うーーん!ここに停めると他の車に迷惑掛かるよね!やめよう!」となる
これは日本人特有の「思いやり」「他人への迷惑」「思慮深さ」などなどの「日本人ならではの美しい心」がある
しかし・・・
我慢できない!
おっさんの「美しいく愛らしい心」が・・・外人さんのような「ズーズーしい神経と欲望」に変貌する
「停めて見てみよーーーっ!関係ないね!冗談じゃねーよ!」って感じに
そして車を停める・・・
滝は必ず狭いブリッジの所にある(橋の幅は車一台分)
橋の手前の僅かなスペースに強引に車を停める!
物凄く強引に!・・・ブルガリの店で「半額にならない?」って言ってみるくらいの強引さ!
何のことはない滝・・・
恐らく日光の「華厳の滝」の方が「滝だ!スゲーっ!」って感じ・・・
ものの1分程度の「滝観賞」・・・これで充分!
1分以上は要らない・・・目で見て・・・シャッター2回押して・・・「終了!」
そして車に戻り・・・本来のおっさんの「美しく愛らしい心」に戻るのでした!
※この滝は・・・帰国後調べてみると
英語名"Three Bears Falls"...ハワイ名は"Waikani Falls"
一番大きな滝が「お父さん熊」・真ん中の滝が「お母さん熊」そして一番小さな滝は「子供熊」
「だから?どうしたの?」って言われても困るけど・・・
「熊に例えるなんて可愛いじゃない!」
うっふ。
Honokowaiの街を散策
Honokowai Beach Park・・・
学校へ行く子供達はスクールバスが来るまで遊んでいます
お揃いの深いグリーンのTシャツを着てる子供達(これは制服か?)
なかには普通のTシャツの子供もいる(洗濯しちゃって・・・今日はキティちゃんTシャツ)
ここまでは・・・車に乗って来たり・・・歩いて来たり
スナックのママ風の母親と一緒に歩いて来たり・・・(完全に二日酔い顔)
ラップ風の父親が連れ添って来たり・・・(歩く様がラップ風に揺れている)
ちょっとスマシた感じの松下奈緒風のママと一緒だったり・・・(私は他と違いますから!風)
車のタイヤがパンクしないかよ!って感じの小錦風のママと・・・(ゆっさ・ゆっさ波打ち!身体にビッグウェーブ)
一昨日メイン・ランドから引っ越してきて大汗をかいているママさんも・・・(朝から暑い!自慢のブロンドヘヤーが)
様々な親子がスクールバスを待っています
始まってます・・・ママやパパの井戸端会議・・・全世界共通
内容は「パパへの愚痴」と「ママの悪口」大体相場が決まっています(想像だけど!)
6時45分・・・バスが到着
運転手は青地に白い花柄のアロハを着た曙風のおばちゃん
「モーーニーーング!」って言いながら子供達が乗り込むのを待っている
居ましたよ!どこの国にも一人は居る・・・
「遅れて来るヤツ!」
遅れて来ても走らないね!
ゆっさ・ゆっさ身体を揺らしながら・・・ニコニコしながら・・・「待った?」
「遅れても関係ありませーーん!だってここはハワイだもーーん!」って感じ
そしてニコニコしながら・・・
「モーーニーーング!」っだって
マウイの通学のひとコマでした
うっふ。
鈴生りのマンゴーを見ると「幸せになります!」
早速マンゴーの収穫
20個のマンゴーを収穫しました・・・
もっともっと欲しかったけど・・・
大量に持って帰国できないので
取りあえず20個で我慢!!
マウイにお住まいのMachikoさんにも形の良い大きなマンゴーを頂いたし!・・・大満足!
マンゴー収穫翌日・・・
腕にボツボツが出来始め・・・2日目には目の下が腫れてきた!!
「カブレたみたいだ!」
目の下は「三国連太郎の目の下のようになってきた!」
「マンゴーの木は漆科だから・・・腫れるよ!」って彼女が・・・
「今頃・・・言うか?」
数日で腫れは引きました・・・
マンゴーが豊作だけど・・・お店では安くない・・・
今我家には籠一杯のマンゴーがプンプン匂いを発しています!
「シーリングファンの回転と籠一杯のマンゴーで・・・そこは楽園!」
うっふ。
"Mirror of The Business"を「営業の鏡」と訳して欲しい・・・おっさん流の英語
マウイで出会っちゃったんです・・・この「営業の鏡」と・・・コンドのビーチで
コンドのビーチの芝生でBUDを飲んでいると・・・
親父が「あそこに亀が来ているよ!」って話しかけてきた
実はこれがスタート(物語の始まり!始まり!)
「おーーっ!本当だ!しかも2匹(頭)も!すげーーっ!でっかいですね!」
「あーだ!こーだ!うんちゃら!かんちゃら!どーした!こーした!あーなって!こーなった!」
長い長いお話が始まった!
おっさん小さなハートと小さな脳ミソの中で・・・(煩せーークソ親父!とっとと失せろよ!)
するとセカンドバックから名刺を取り出し・・・
おっさんに名刺の説明・・・「これのこれはこーだから・・・そんで・・・ここんとこはこーで」
「ここに部屋を持っていて・・・あーーーーだ!こーーーだ!」
貰った名刺の社名の下に"Amazing One Time Heaven on Earth"って書いてあった
相変わらずおっさんはつぶらな瞳でニコニコしながら
(何言ってんだよ親父!何がAmazing One Time Heaven on Earthだよ!お前は神様かよ!)
(何が"Heaven on Earth"だよ!俺はあんたの訳の分からない話を聞いて地獄だよ!)
散々聞いて・・・握手をしてクソ親父が離れて行った
ずーーっと親父の行動を目で追っていると
他の宿泊客に・・・「あそこに亀がいるよ!」・・・話しているとまたまたセカンドバックから名刺を取り出した
(あのクソ親父同じことやってる!次はあの宿泊客が狙われるぞ!)
その親父は毎日居る
肩書きが会社のOwner・・・毎日日向ぼっこしてて良いのかな?・・・収入はどうなってるのかな?
昨日帰国して直ぐに名刺のサイトを調べると・・・
成る程!「俺が持っている部屋を次回レンタルしないか!」って事か!
「あのクソ親父は凄いね!現場で営業してるって事ね!」
予は次回来る時・・・「この部屋に泊まらない?」「今部屋の中を見られるよ!」「良かったら予約する?」
予約時にサイトで部屋の感じを画像を見てチェックするが・・・現物が見られるって言う訳だ!
このクソ親父は悪戯に日向ぼっこしているのじゃなくて・・・営業してるのね?!
コンドの部屋を二つ持って・・・日向ぼっこしながら営業して・・・部屋を見せて・・・
「成る程ちょっと理想かな?」
「でも部屋を二つ持って無いとできないよね!」
「あそこに亀が居るよ!」は単なる取っ掛かりで・・・亀が居なければ「あそこに魚が居るよ!」でも良いのだ!
※この花綺麗でしょ!"Pin Cushion Protea"
うっふ。
ビールも飲んでいないのに・・・酔う
運転していてもクラクラ・ドキドキ・ヒヤヒヤ
umiさんがまだ掲出していないので・・・「お先に!」
「地獄の状況で見たレインボー」
「普通は見上げるのに・・・眼下で見たレインボーです!」
この虹を見る事が無かったら・・・「何しにHanaに行ったんだろう?」って思っちゃいます!
ただ短時間だったから良さが分からなかったのかも?
うっふ。
本当に軽い気持ちで・・・「おじさんとお茶飲まない?ケーキ付けても良いよ!」って感じに・・・
「今日はHanaに行かない!」
本当に軽い気持ち・・・「所詮ちっちゃな島ジャン!」って感じ!
「じゃあ!行こうか!」って返事・・・この返事もいい加減で無責任!
おっさんは確かに言葉に感情もないし・・・気持ちも入っていない・・・これは個性で長所!
「棒読み状態のコミュニケ―ション」で半世紀以上やってきた
朝9時出発・・・順調!順調!ノー問題!
パイアまではヒューヒュー・キャッキャ言いながら・・・
しばらく経つと36号線と360号線に自然に代わる・・・ここから地獄が待っているとは?
「日本のいろは坂」なんか目じゃ無い!
道はキュッツ!キュク!曲がりすぎ・・・そして細すぎまっせ!お客さん!
スピードだって速いよ!もたもたしてるとクラックション鳴らされる!ビーーーーッ!ビューーー!
運転してるおっさんが・・・「辛い!厳しい!昨日のビールが戻ってくる!脳ミソがカラン・コロン」って感じ!
でも!久しぶりに「一生懸命!アクセルとブレーキ・・・ハンドル裁き!」
日本で頻繁に「アクセルとブレーキ間違えました!ごめんね!」が完全に死につながるロード!
♪何で無いようなことが~幸せだと感じる♪
が地獄へ一変する!
おっさんの人生のアクセルとブレーキが逝かれちゃって・・・道が凍ってもいないのにスピン状態!
いや!人生凍ってるのかも?フリーズ状態?
その後1時間もそんな道を走って・・・(計2時間も激細い道をクネクネ走る!)
休憩場みたいな所で・・・・心と身体お休み
お休み中・・・傍のゴミ箱のに「○○を吐いてる女性の外人さん」を発見!
目ざとく駐車場に居た皆さんチェック!・・・
「Throw up Gril」だって・・・おっさん意味わかりませんが・・・なんとなく・・・後で調べた!
でも彼女には罪が無い・・・全くありません(無理ないと思う!ローラーコースター状態だもん!)
「あれも・・・これも・・・あっちも・・・全て出ちゃうよ!」
運転しているおっさんでも「辛いし!戻りたい!」って感じ・・・「私達は観光しているに・・・辛い」
約2時間で・・・魔の360号線を過ぎて・・・Hanaへ・・・
Hana Bay・・・「到着がこんな処なのね?!」
「キツイナーーーーア!」
まあいろいろ語りたいけど・・・後日に・・・行ったか方もいるでしょう?
おっさんは
「何年も生きてきました・・・一生懸命報に頑張れば報われるって教えられたけど・・・」
「どうなんだろう?裏切られたって感じかな!
」
何となく・・・ガイドブックの内容も薄いなーーーっつ!
そりゃそうだ!あの危険な体験は・・・
「運転の自信のある人は行ってください!」
「無理して行く必要はありません!」
って感じかな?
Hanaには所詮3時間しか居られなかった・・・往復移動時間は6時間(ホノコワイから)
運転能力の高い人や及びカーレースが好きな人には良いかもね!
(特にモトクロスやラリーの好きな人は記録を意識しながら挑戦してみたら!)
しかし・・・今のままで・・・Hanaって観光として集客できるのかな?
集客が少ないから全てが中途半端なんだろうな?
不思議なんだけど・・・高級?ホテルを見ちゃったよ!
勢いでホテルをチェックしました!
「素晴らしい!死ぬまでに一度泊まりたい・・・辿り着けないかも?」
明日は運転したくないね!
※Hanaの帰り道に見た虹!!・・・素晴らしく感動しました!これに関してはumiさんに譲ります!辛いナビゲーターをやってくれたので!
眼下に見える虹!!おっさん沢山生きてきたけど初めて見た!」
うっふ。
うっふ。
昨年の5月に比べて少し涼しいような
強めの霧雨が頻繁に降って・・・その都度大型のレインボーが発生だから
「まあそれも良しとしないと」
情報通りに「マンゴーが豊作です!」
鈴なり状態で「早く熟した私を食べちゃって!」って感じでぶら下がっています
やっぱり雨が多いと植物が育ちますねーーーっつ!
※ホノコワイで雨が降っていてもラハイナは降っていないんですよね!近いのに不思議!
今日はホノルア・ベイ方面へ散策
画像の様な車を発見!
そして所々に花束やレイなどが置いてあります
交通事故が多いんだろうな?
そりゃそうだね・・・あんなスピードで走って・・・尚且つカーブのオンパレード
最近日本人の事故も多い様なので気を付けてチョンマゲ!
今日は凄いことが・・・
泊まっているコンドの海に・・・「亀さんが2匹(頭?)来た!それも1mくらいのBIGサイズ!」
早速シュノーケルを付けて・・・ご挨拶に伺った!
海の中1m位に近づいて
「ちわーーす!昨日マウイに到着しました!」
「おう!楽しめや!」
「うっす!こんな近くに寄れて幸せ者です!」
「そうかい!くれぐれも俺のワイフにちょっかい出すなよ!」
「えっつ?もう一匹の・・・いや失礼あちらの方は・・・奥さんですか!どうりでお美しい!」
「そうだべ!良い女だべ!ナイスボディーだべ!そのうち竜宮城へ連れっててやるよ!」
「確かに!ウエストがキュッと締まってますね!是非竜宮城の件は宜しくお願いしますよ!」
なんて会話をして・・・
二日目終了!
※風力発電の大型扇風機が増えました!やはり風の島マウイですね!
うっふ。
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